さるぼぼ |
|
2008-06-07 Sat 09:00
|
この記事のコメント |
|
奈良市奈良町の家の軒先に赤いぬいぐるみがぶら下がっています。
これは、「庚申(こうしん)さん」のお使いの申を型どったお守りで、魔除けを意味し、家の中に災難が入ってこないように吊るしているそうです。 災いを代わりに受けてくださることから「身代り申」とよばれています。 「身代り申」のルーツは敦煌にあり、シルクロードを通って奈良にきたのではないかと注目されています。 中国では猿は悪魔退散のお守りと考えられて、三蔵法師も旅の道中のお守りに申のぬ いぐるみを馬の鞍につけていったといわれています。 奈良町資料館HPより 早速 「さるぼぼ」を投稿して下さり有難うございました
本来 顔はのっぺらぼうなのですね 赤い顔は 魔よけの赤、、と ちゃんと意味があるんですね 布で出来ていて 袋も掛けていて可愛い!(*^_^*) 目玉親父のさるぼぼやキティちゃんのさるぼぼとか 何でも有り!^_^; >銭無のとっつあん さんへ
色々な、慣わしや、縁起物があるんですね〜! お猿さんも、いろいろな所に顔や姿を現して、 役に立っているのですね。 孫悟空も、お猿さんでしたよね! >チビ太さんへ
顔がないのを、不思議に思っていましたが、 今回、調べてみて初めて、理由が解りました。 いろんな、さるぼぼが、あるのですね。 私は、この「さるぼぼ」しか、知らなかったので・・・。 |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
この記事のトラックバック |





