絵手紙を中心に、水彩画、切り絵などの趣味。思い出、出来事、大切にしたい物などを、マイ ペースで、書き込んでいます。 どうぞ、遊びに来てくださいな!
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
手漉き葉書&キット
2008年10月18日 (土) | 編集 |
前回のお地蔵さんを描いた、灰色の葉書を作ったキットです。

tesuki kitto
写真がピンボケですが、 「ぽすたるくん」 と言います。

1度目は、分量も目分量で作ったので、
薄い葉書、分厚い葉書とまちまちの出来。

2度目は、1度目の反省もあり、手間をかけて作りました。
溶かした牛乳パックの紙原料を、一旦、乾かし、
乾かした紙原料を、1枚分の葉書の重さに小分け。

小分けした1枚分の量を、再度、水に溶かし、
「ぽすたるくん」に流し込み形成です。

3度目は、遊び心で、白地に色紙を漉き込みました。
色紙原料は、白紙原料を顔彩で色を浸けて、一旦乾燥。
漉くときに、再度、溶かして入れたい部分に置いて漉く。
 (白紙原料+色紙原料で1枚分の重さにします)

tesuki hagaki zairyou
左上・・・色紙原料(顔彩で色を浸けて乾燥)
  左下・・・白紙原料(牛乳パックから作り乾燥)
 右側・・・3度目で出来た葉書(裏側にも色があります)

*書き損じ葉書の紙は、墨や顔彩が混じって灰色系になります。
  
葉書が薄いと、絵や字を描く時に、表に響くので、
重さの規定範囲内で、厚めに作る事がいいでしょう。

50円で送れる重さは、6グラムまでなので、
切手や、他に何かを貼るならば、その分を考えて、
5グラムくらいを、目安にするといいと思います。

にほんブログ村 その他趣味ブログ 折り紙・塗り絵・お絵かきへ
ランキング参加中・クリックお願いします!
関連記事
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
やっぱり、原料の量を考えなければいけないのですネ。

大雑把にやっていると、厚くなるし、厚みもばらばらでした。

表面も平滑がでないので、濡れている間にアイロンで押さえ込んだのですが、全然ダメでした。

重さも考えなければいけないのですネ。そんなの関係ないって感じで作りました。
2008/10/18(土) 17:04:01 | URL | 銭無のとっつあん #-[ 編集]
>銭無のとっつあん さんへ

私も1度目は、目分量だったので、変化に富んでました。(笑)

材料が水に浮いている間に、均等にならして、水切り、
上下板で挟んだままの状態で、タオルの間でさらに水切り、
窓ガラスに、貼り付けて乾燥。

  注意・・・窓ガラス乾燥は、

色付きの葉書の場合、(灰色や、3度目の場合)
下の方に色水が溜まるので、色が濃くなります。

手漉き作業は、かなりの場所と水浸し状態になるので、
暖かい日で、たっぷり時間が取りたいですね。
2008/10/18(土) 21:28:35 | URL | めぐみん #-[ 編集]
お久しぶりです
薄雪草さんのところから来ました。
見てるうちにどっかで見た覚えが。。。
随分頑張って紙も漉かれるんですね。
2色のはがき素敵に出来上がりましたね。
2008/10/19(日) 02:23:42 | URL | etegaminikki #6facQlv.[ 編集]
>etegaminikkiさんへ

おはようございます。
コメントありがとうございます。

薄雪草さんからのコメントで、力を頂いております。
以前に漉いた葉書ですが、やり始めると、熱が入りますね。

etegaminikkiさんの所に、たびたび、伺っては、
素敵な絵手紙を見せていただいて、感激、刺激を受けています
2008/10/19(日) 10:05:25 | URL | めぐみん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック