絵手紙を中心に、水彩画、切り絵などの趣味。思い出、出来事、大切にしたい物などを、マイ ペースで、書き込んでいます。 どうぞ、遊びに来てくださいな!
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「な」・・和綴じ帳
2013年12月28日 (土) | 編集 |
「泣きっ面に 蜂」

na 00005

数年前、庭の手入れをしていた時、
蜂の巣があるのを知らず、腰を下してガサ・ゴソ片づけ。

蜂を刺激してしまったようで、何処からか現れ、
私の顔の40~50センチ程の距離を右に左に飛び、
今にも、飛びかかりそうな雰囲気でした。

急に動くと危ないと感じ、ゆっくりと、片手で顔を覆い、
たまたま、家に居た息子を庭から呼びました。

ゆっくり、腰を下ろした状態で後ずさり、家の方に移動。
その間も、蜂は距離間を維持しながら、私に付いてきました。

息子が居る家の網戸まで、2メーター程の距離を息を殺して移動し、
息子に、殺虫剤を家の中から網戸越しに、スプレーするよう指示。

何とか蜂は逃げ、刺されずに済んだのですが、
今にも、顔(目)を目掛けて、飛びかかって来るようで、
すごい、恐怖心で、ドキドキの数分間でした。   
 
もし、息子が居なかったら、私は、どう対処したのでしょうね!?
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